#007 筋量?筋力?

こんにちは!江古田にあるパーソナルトレーニングジム『ansique care』(アンジークケア)です。

今回は筋量と筋力の違いを説明します。

筋トレは筋肉をつける事

筋トレは「痩せるため」、「かっこいい身体」になるだけじゃなくて「将来の健康のため」を目的にはじめる事もあります。

むしろ「痩せたから」おしまいではなく、ライフワークとしてトレーニングを継続して行うべきだと思っています。

しかし、目的が何であれ筋トレの数多くのメリットを享受するためには「筋肉に刺激を加えること」が必要不可欠です。

身体の中で使ってない機能は徐々に衰退していきます。

それは、筋肉も例外ではありません。

筋トレで刺激を入れることで、筋肉を維持できたり、大きくしたりでき、身体によい影響を与えるホルモン分泌を促すことができるようになります。

筋トレと言っても

全ての筋トレが、ムキムキになってパワーが付くというわけではありません。

トレーニングには、いくつかの原理・原則があります。

その中の1つに、【特異性の原則】というのがあります。

簡単に言うと、筋肉を大きくするトレーニングは筋肉を大きくするトレーニングが必要になるし、筋力を強くするには、筋力を強くするトレーニングが必要になるという事になります。

なので『筋肉をつけること』と、『筋力をつけること』は、違ったトレーニングをする必要があります。



筋トレによる刺激は大きく分けると2種類あります。

1つは、筋肉の量=筋量を増やす刺激

2つ目は、筋肉の出力=筋力を強くする刺激



身に見える変化を出したいときは、筋量が増えるトレーニング、

筋肉そのもののパワーを強化したい時に行うのが、筋力が強くなるトレーニングです。



自分がどっちを目的にトレーニングをするか明確にしてから、トレーニングをスタートさせます。

ただトレーニングレベルが低い初心者の方は、最初はどのようなトレーニングであっても様々な機能の向上が認められます。

筋量を増やすトレーニング

筋量を増やすためには、総負荷を最適化する必要があります。

総負荷=トレーニング強度(重量)×回数×セット数

10㎏のダンベルを15回持ち上げる×3セット=450㎏

15㎏のダンベルを10回持ち上げる×3セット=450㎏

トレーニングの効果は同じになる。

一週間当たりの総負荷を適切にすることで、効率的に筋量を増やすことが出来ます。

(さらには、休憩の長さ、可動域なども関係します。)

筋力を上げるトレーニング

筋力を上げるには、

筋力増強の効果=トレーニング強度×運動のスピード×週の頻度

神経を刺激するのが目的になる。

より重い重さを、より速く動かすようなトレーニングをおこなうと筋力は強くなります。

まとめ

筋トレをすれば、それだけで筋肉も付いて、パワーアップすると思うかもしれませんが、筋肥大か、パワーアップか目的によってトレーニング内容を変えるべきです。

私は、一般の方でしたらメインは筋量を増やすトレーニングになると思います。

筋力を増やすトレーニングは、アスリートの方が主に取り組むものだと思っております。

ただ、どっちかだけをやっていればいいとは思わないです。

筋量を増やしたい人が、筋力を強化するトレーニングをすることで扱える重量が増え、総負荷を上げることができるし、

筋力を増やしたい人が、筋量を増やすトレーニングすることでより強い負荷をかけらるようになります。

個人によって、トレーニングの比率を変えながら取り組めるといいと思います。

ansique care(アンジークケア)は初心者特化

ansique care(アンジークケア)は、初心者特化型のパーソナルトレーニングジムです。

痩せたい、理想の身体を作るのが目的ではなく、『運動習慣を身につける事』を目的にトレーニングを行います。

普通のパーソナルジムより敷居を低くく感じてもらえて、一人でも多くの人がトレーニングを始めるきっかけになれば嬉しいです。

『いきなり一人でジムは不安だ』

『以前ジムに通ったけど、継続できなかった』

『運動習慣を身につけたい』

などトレーニングを始めるきっかけにansique care(アンジークケア)をご利用ください!

会員様が運動を楽しく、継続できるように全力でサポートいたします。

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