♯79 手首が痛い人は要注意!ベンチプレスで手首を守る正しい握り方【初心者必見】

こんにちは。
中野区江原町・新江古田駅徒歩1分のパーソナルトレーニングジム「ansique care」です。
今回は、初心者型に特に多い悩みである。
「ベンチプレスをやると手首が痛い」という問題について解説します。
ポイントは、”握り方”になります!
目次
➽なぜベンチプレスで手首が痛くなるのか?
初心者の方に多いのがこの状況。

- 手首が後ろに反っている
- バーが手のひらの上の方(指寄り)に乗っている
この状況だと…
- 手首に直接負担がかかる
- 重さを支えるのが「骨」ではなく「関節」になる

本来胸や腕で扱うべき重量を手首で受けてしまっている状態です。
これだと軽い重さでも手首がすぐに痛くなってしまいます…
➽手首に優しい正しい握り方
ポイントはシンプルです。

①バーは「手のひらの下側=母指球」に乗せる
- NG

指の付け根側に乗せる
- OK

手のひらの下(母指球)に乗せる
②手首は真っ直ぐに保つ
横から見たときに「前腕と手のひらが一直線」になっていればOKです!これだけで、手首の負担はかなり減ります。
③バーは前腕の真上に乗せる
真横から見たときに
- 肘
- 手首
- バー
この3つが一直線になるのが理想です。
- これが崩れると手首に負担が集中します。
④親指はしっかり巻く
初心者の方は必ず親指をバーに巻きつけてください。
それだけで、『安全性』と『手首の安定性』が高くなります。
➽よくあるNG
初心者の方がやりがちなミス。
- 手首が反っている
- 指側でバーを持っている
- 重さを持ち上げようとしすぎてフォームが崩れる

この状況で続けると手首・肘・肩のケガにつながるので、要注意です!
➽それでも痛い場合の対処法
もし正しい握り方でも違和感がある場合は
- 重量を落とす
- ダンベルプレスに変更する
- リストラップを使う(補助として)
ただ一番大切なのは、フォームを修正することです。
➽パーソナルトレーニングの価値
ここまで読んでいただくと分かる通り、ベンチプレスは「なんとなく」でやるとケガにつながる種目です。
実際当ジムでも
- 手首が痛い
- 肩が痛い
- 効いている感覚がない
という状態で来られる方が多いですが、正しいフォームを身につける事で改善することも多いです。
正しいフォームを身につけるには、時間がかかりますが、焦らずにゆっくり丁寧にレクチャーしていきます。
➽パーソナルトレーニングジム『ansique care』が大切にしていること
中野区江原町、新江古田駅から徒歩1分のパーソナルトレーニングジム『ansique care』では、
- 初心者の方でも安心してできるフォーム指導
- ケガをしない身体の使い方
- 一人ひとりに合わせたパーソナルトレーニング
を徹底しています。
「とりあえずやる」ではなく、「正しく積み上げる」ことが最短の近道です。
➽まとめ
まずは、これだけ意識しましょう!
トレーニングを正しく行えば、効果が出る、ケガをしない、継続できるという良いサイクルに入ります。
逆に自己流で続けると遠回りになってしまうことも多いです。
『フォームに不安がある』、『ケガをせずにトレーニングしたい』、『効率よく身体を変えたい』という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った最適なトレーニングをしっかりサポートさせていただきます。
➽『動きやすく、疲れにくい身体』を、まずはトライアル!
『ansique care』(アンジークケア)は都営大江戸線「新江古田駅」から徒歩1分(中野区江原町)、科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを、完全個室で提供しています。
初心者の方でも安心。正しいフォームを身につけながら、効率的に身体を変えていきましょう!
■トライアルパーソナルトレーニングで得られること
- あなたに合ったプログラムのご提案
- マンツーマンで丁寧にフォーム指導
- 60分でも変われるトレーニングを実感
難しく感じる動きも、1つ1つ分かりやすく説明します。
だから運動の苦手な人でも大丈夫。
『動きやすく疲れづらい身体』を一緒に作りましょう!
☝まずは体験から
今なら、完全マンツーマンのパーソナルトレーニングをお得に体験できます。

✎体験お申込みはかんたん3ステップ
- 公式LINEアカウントをお友達に追加
- パーソナル体験希望の後に『お名前』、『生年月日』、『目的』、『希望の日時を2候補』をご送信ください。

- 1日以内に詳細をご案内いたします。


